先日、『本気留学』で有名なサウスピークの留学説明会に参加してきました!

 

説明会に参加して、本気で英語力伸ばせる場所だと確信しました

(というか、まだ始まってもないのに強気な自信をもらえた説明会でした。笑)

 

そんなサウスピークの留学説明会の内容を、時間や場所の関係で説明会に参加できない方のためにまとめてみたので、今後フィリピン留学を考えている人はぜひ目を通してみてください!

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サウスピークには本気で英語力を伸ばしたい人しかこない

まずはこの動画を30秒ご覧ください!

 

いかがでしたでしょうか?

 

本気で英語力を伸ばしたいと考えている人がこの動画見始めたら、おそらく30秒でストップできないはず。

 

私もこの動画を説明会の冒頭で見せてもらったのですが、私の体中の細胞がものすごく興奮したのを覚えています。

 

英語を学ぶ理由は人それぞれあると思いますし、そんなにはっきりとした理由がない人もいると思います。

 

でも私がサウスピークの説明会に言ってただ一つ確信したのは、『どんな人でも、何歳からでも「英語力をアップさせたい」「英語をちゃんと勉強してみたい」という思いさえあれば、背中を押してくれる環境がサウスピークにはある』ということです。

サウスピークの大きな4つの特徴

①TOEICの点数が3ヶ月で平均200点以上UP

1つ目の特徴は、TOEICの点数が大幅にアップすること。

 

そりゃ海外に数ヶ月言ってたらTOEICの点数上がる人はいるだろうと思うのですが、違います。

ここで注目すべきなのが【3ヶ月で “平均” 200点アップ】という点。

平均ですよ、平均。

つまり50人留学したら50人みんな200点ぐらいアップするってことですよ!!

 

TOEIC受けたことがある人は分かると思いますが、これはものすごいことなんですよ…

TOEIC600点の人が1年勉強しても800点取るのは簡単ではありません(あくまでも私の実体験)

 

たった3ヶ月で200点アップだなんてそんな夢みたいな話があっていいのだろうか…

 

ここまでくるともはや恐怖すら覚えるレベルです。笑

サウスピークではどんなスパルタな環境が待ち受けているのでしょうか…

②話す・書く・読む・聞くという4つの能力を伸ばせる

TOEICの点数ばかりに気を取られがちですが、もちろんライティングやリスニングの力もメキメキ鍛え上げてくれます。

 

中でも印象的だったのが、発音矯正を徹底してやってもらえるという点。

申し込みが済んだあと配布される『留学のしおり』内に、《持ち物:手鏡》って書いてましたからね。笑

 

自分の口の形を見て発音を矯正するみたいです。私の発音も矯正してもらえるんですね

 

th th… スー?サゥ?ああ〜〜無理ぃい

 

ってなる未来が見えるような…

 

ちなみに、日本語と英語では発音の際使う筋肉が全く違うため、最初はめちゃくちゃ筋肉痛になるらしいよ

③自分にあったカリキュラムを作成してもらえる

3つ目は、自分の今の英語力に合ったカリキュラムを作成してもらえること。

 

「そんなの当たり前じゃん!」って思うかもしれませんが、サウスピークのカリキュラムは一味違います。

 

TOEICの点数を参考にして、「留学前からどの教科書をこういう方法で一日あたり何時間勉強してきてください」というところまで具体的に指示してもらえるというのが特徴

 

別の語学学校の説明会で「留学前にだいたいTOEIC750点ぐらい取れてるといいと思いますよ」ってアドバイスされたことがあるんですが、それじゃやる気出ないし続かないですよ〜(特に私みたいなぐうたら星人には無理です)

 

サウスピークでは、事前にカリキュラムを組んでもらったあと、さらに勉強方法を具体的に教えてくれるところが他の語学学校と大きく違う点ですね!

④コミュニティの質がめちゃくちゃ高い

4つ目の特徴は、現地で学ぶ人たちのコミュニティの質が高いこと。

 

サウスピークで英語を学ぶ人の約7割が社会人だそうです。

仕事をやめてがっつり学ぶ人もいれば、転職の合間の2週間だけ学ぶ人もいたり、人によって状況は様々。

 

でもどの人にも共通して言えるのが「覚悟を決めて本気留学をしにきた」ということ。

 

「とりあえず日本社会から逃げたくて来た」というネガティブな留学ではなく「英語を身につけて将来の幅を広げよう」というポジティブな考えのもと留学している人が多いという話がとても印象的でした。

 

私はどっちかというとネガティブな部分があるので、若干不安ではありますが、引っ張ってもらえるといいな。笑

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サウスピークでの英語の学習量や内容は?

次に英語の学習量や内容について。

 

先ほども書きましたが、まず留学前にかなりの勉強量を求められます。

 

目安としては平日2~3時間、休日6~7時間。

 

え?笑

 

おいおい待て待て受験生かよ…

 

この勉強量をこなすことで、留学前に「英語に長時間触れることに慣れる」ことができるんだと思う

(思ってたよりだいぶスパルタだった)

 

日本にいる時でさえこの勉強時間です。

てことは現地での勉強時間って…

現地での勉強時間と勉強量
勉強時間:1日あたり最低10時間
勉強量:半年間で参考書20冊をやりきる

凄まじい

 

他の学校との大きな違いは、予習復習の時間をたっぷりとって、知識を入れながら授業でその知識を身につけるという点だそうです。

 

参考書20冊やってそれで英語力伸びなかったらもう英語辞めましょう。英語なんて使えなくてもたぶん人生困らないですから。笑

 

といういうサウスピークの方の発言がとても印象に残っています。笑

 

強い。

勉強以外の生活面や街の治安は?

各校舎や生活について

サウスピークの校舎はオリジナル校・プレミアム校・日本語禁止校の3つに分かれています。

 

部屋は1人部屋、3人部屋、6人部屋が選べます(校舎ごとに異なります)

 

日本語禁止校はTOEIC600点以上の人のみ入学可能ですが、3ヶ月以上留学する場合は途中から日本語禁止校へ移るということもできるそうです(私はビビりなのでそうする予定です。)

 

生活面では、土日を含めて毎日3食食事も出ますし(祝日は除く)、洗濯や掃除もやってもらえるそう

 

これだけ整っていれば私たち留学生は英語学習だけに集中できますよね。ありがたい!!

水には苦労しそうな予感

ただ、トイレやシャワーに関しては若干不安要素はあります。

 

日本はものすごく水に恵まれている国なので、これまで当たり前だったことがフィリピンでは当たり前ではなくなります。

 

具体的には、もちろん水道水を飲むのは言語道断ですが、それ以外にもトイレにトイレットペーパーを流せなかったり、シャワーの水圧がかなり弱かったり…

 

おぉ、潔癖症の私には結構辛いかもしれないなあ。

 

そのあたりも、実際に留学に行ってみて、私の目線でしっかりとお伝えしたいと思っています!

セブ島の治安は大丈夫?

私も含め、男女問わずきになるのが現地の治安レベル。

 

フィリピンと聞いたら治安悪いイメージがあるのは私だけではないはず。

 

実際のところはどうなのでしょう?

 

サウスピークの人によると、確かに日本と比較すると治安が悪いのは否めないとのこと。

 

でもそこは安心してください。

 

サウスピークの校舎前には24時間体制で警備員が配置されていますし、生徒の門限も厳しめに設定されています。

 

まあ治安が悪いといっても、ここ数年でひったくり被害が2~3件あった程度だとか。

 

とにもかくにも、

 

留学中は学校のルールをしっかり守って生活している人はまず大丈夫ですので心配しないでください!

 

とのことでした!

まずはあなたが必要としている英語力を把握するところから

サウスピークの説明会で聞いた話をつらつらと書いてきましたが、最後にもう1つだけ!

 

この日の説明会でサウスピークの方が繰り返しおっしゃっていたのは「自分が必要としている英語力を把握することから始めるべき」という言葉でした。

 

サウスピークにしろ、他の語学学校にしろ、留学前に絶対にこれだけは言語化しておかないとお金も時間も全てが無駄になってしまうかもしれません。

 

  • 近いうち海外出張があるから
  • 就職活動でTOEICの点数を履歴書に書きたいから
  • メールや電話で英語を使う仕事をしているから

 

それらを自分の中でしっかり言語化し、人に伝えられるレベルまで落とし込んでから留学に臨めば効果は倍増するらしいです!

 

私も自分がなぜ今の仕事を辞めてまで英語を勉強したいのかちゃんとまとめて、後日記事にしたいと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

少し長くなってしまいましたが、サウスピーク説明会に参加するメリットをまとめられたんじゃないかなーと思ってます。

 

サウスピークなかなか良さげじゃん!!

 

と思った方はこれを機会にぜひ調べてみてください!

 

よき留学生活を送れるよう共に頑張りましょう〜!

 

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