大学時代=人生の夏休みという言葉を聞いたことはありますか?

 

私が高校生だった頃は大学に行ったらたくさん友達ができて恋人も作れて4年間遊びまくることができると本気で思ってたよ

 

しかし現実はそんなに甘くはありませんでした。笑

というか、大学は何かを学ぶ場所であるべきはずなのですが…それはひとまずおいておきましょう。

 

4年間常にギリギリを生きてきた私から、フル単で卒業するための5つの方法をお伝えします。

 

4年間という貴重な時間の中で、無駄な時間を少しでも減らすためにもぜひ読んでもらえると嬉しいです!

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どの授業に関してもいえる5つのアドバイス

そもそも単位って落とすものなの? 普通に生活してればそんなのありえないんじゃないの?

 

と思う人もいるかもしれませんが、これが意外にもそうではないんです。

 

頭が良くても単位落とす人は落とします。

逆に勉強が得意じゃなくても、コツコツ頑張れば苦手な授業でも単位を取ることはできます。

 

単位を取るための条件を理解し、それをクリアできているかどうかで結果が大きく左右されます。

 

これからお伝えする5つのルールをなんとか守ってきた結果、私は大学4年間で1度も単位を落とさず卒業することができました。

 

津田塾大学は英語で行われる授業も多いですが、多少英語が苦手でも、うまく単位を取り切る方法を早速お伝えしていきたいと思います!

1.必修科目のクラス内に必ず友達を作る

大学には学科ごとに指定された必修科目というのがあります。

必修科目のクラス分けは大学側が勝手に行いますので、必修科目の時間割をみなさんが決めることはできません。

 

大学側がどのような基準で決めているのかは定かではありませんが、おそらく学籍番号が近い者同士が同じクラスに配属されているのだと思います。

 

学籍番号っていうのは、出席番号のようなもので、特に意味はなく名前の順で決められた番号のこと(たぶん。笑)

 

そして、1年の必修授業で同じクラスになったメンバーと仲良くなることが1つ目のポイントです!

 

学籍番号が近く、必修授業でも同じクラスになったメンバーとは、実はそのあとの3年間もずっと同じクラスになる可能性が高いんです。

 

縁があれば、4年間一緒に授業を受ける仲間になりうるので、なんだか高校のクラスみたいですよね。

 

大学1年目の時点でクラスの友達と仲良くなっておけば、みんなで協力して授業を乗り切ることができます。

 

レポート提出や期末テストの直前になると驚くほどすごい一体感が生まれますからね。笑

 

ピンチの時に頼れる仲間がいることは授業を乗り越える上でとても重要です。

 

  • 授業を休んでしまって、課題の範囲が分からなかったらどうする?
  • 英語が聞き取れなくてテストの出題範囲が分からなかったらどうする?

 

1人で乗り切れなくても、友達や仲間がいれば助け合うことができますよね!

 

その友達が一生の親友にになる可能性も十分にありますので、友達を作って得することはあっても損することは1つもないと思います。

 

1年の最初のうちは、とにかく友達作りに励むのが吉というアドバイスでした!

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2. 出された課題は期限を過ぎても絶対に提出する

高校3年間で、課された宿題を期限内に提出できなかった経験、ありませんか?

  • 部活が忙しくて宿題なんかしてる暇がなかった
  • 体調が悪くて宿題をする元気がなかった
  • 苦手な教科だから後回しにしてたらいつのまにか期限が過ぎてた

これっておそらく誰しもが経験したことがあることだと思うんですよね。

 

常識で考えると課題を期限内に提出するのは普通だし、期限に間に合わせるために努力しろって言われるかもしれませんが、そうはいかないことだってあるじゃないですか。

 

そんなとき「期限を過ぎたしもうめんどくさいしもう諦めよ」って絶対にならないでください!

 

大学の先生たちは私たちが思っているほど鬼ではありません。

正直に遅れた理由を説明して謝ってからちゃんと課題を提出すれば、認めてくれる先生は大勢います。

 

私が単位を落とさず卒業できたのは、たとえ期限を過ぎても諦めずに課題に取り組んできたからだと思ってます。

 

いや、追い込まれる前にちゃんと期限内に提出しろよ…って話なんですけどね…笑

 

《部活やサークル、バイトで自分の時間を作るのが難しく、もし期限を守れなかったとしても、課題は必ず提出する》

 

これができれば単位を落とす可能性はグンと低くなりますよ!

3.担当科目の先生と仲良くなる

大学の教授と学生の距離は、高校の先生と生徒よりも遠いです。

 

ゼミなどの少人数授業だと話は別ですが、多くのの場合、自分から先生に歩み寄ろうとしない限りほぼ他人のような状態でお別れすることになってしまいます…

 

なので、授業の内容がわからないときは積極的に先生に質問しにいって顔を覚えてもらうのが重要です。

先生も人間ですので「苦手だけど真面目に取り組んでるんだな」と思えば単位をあげたくなるものなのです(たぶん)

 

 

ちなみに、余談ですが…

 

他の学生よりキャラ立ちしてみると先生に顔を覚えてもらいやすくなるよ

 

私はどの授業も基本ジャージで受けていました。(テニサーだったので…)

そのせいかある外国人の先生に気にいられ、授業中は "Ms.Tennis" と呼ばれていました。(え

授業中も英語しか話せないし、難しすぎていつも半泣きでその授業を受けていましたが、「常にジャージの "Ms.Tennis"」のおかげで単位を取ることができました(嘘のような本当の話)

 

というわけで、苦手な科目ほど先生に質問して顔を覚えてもらうことをおすすめします!

4.できるだけ授業には出る努力をする

大学の単位をとる上で、授業の出席数が一番重要だと言っても過言ではありません。

みなさんが思ってるよりも10倍ぐらい大事です、たぶん。

 

津田塾の必修科目は、5回以上休むと単位をもらえないというシステムの上に成り立っています。

 

なら4回まで休めるんじゃないの?

 

と思うじゃないですか。

実際に私もずっとそう思いながら過ごしていたら、最後の最後に痛い目にあいました…

 

というのも、本物の体調不良というのはどこからともなくやってくるもので。

「今日はめんどくさいから休んで食堂でだらだらしよ〜」っていうのを隔週で繰り返していたら、いつのまにか1日も休めない状況になり、自分の首を自分で締めることになります(全部私の話)

 

一応4回まで休んでいいことにはなっていますが、通年の授業に関して言えば1年間でトータルで4回です。

なので、実際に授業が始まれば「思ってたより休めないな…」と感じるかも。

 

4回の休みはとても貴重です。

どのように休むかは自分で自由に決められますが、後々のためにも思いつきでサボるのではなく、ぜひ計画的に使うことをおすすめします!

5.出席数がギリギリでも、テストで挽回する気持ちをもつ

できるだけ授業には出席しようとは思ってたけど、色々あって休みが積み重なってしまったんだ…もうあとがないよ…

 

そんな状況になってしまうことだって大いにありえます。

 

そんな時、もう諦めるしかないのか…?

いいえ、そんなことはありません。

 

出席数がギリギリでも、テストで挽回することは確実に可能です!!

 

逆に、中間テスト・期末テストでいい点数を取ることができれば、ぶっちゃけ出席数なんてほぼほぼ関係なくなります。

 

とにかくテスト。科目によってはテストが全てとも言えるでしょう。

 

大学のテスト範囲は高校のテストよりも広く、難しいことが多いです。

「前期・後期でならった全てのことをたった1回のテストで試される」ことだってあります。

 

それを見越し、1ヶ月前ぐらいからコツコツ復習してテスト対策をすれば、必ず単位を取れる仕組みになっていますので安心してください。

休みがかさんでしまったとしても、最後まで諦めずに自分を信じて頑張りましょう!(ある意味これが一番大事かも!)

 

もしも諦めそうになったら私の挽回体験談をぜひ読んでみてください。笑

まとめ

まとめ

単位を取るために絶対に取り切るために守るべき5つのルール】

  1. クラス内に仲のいい友達を作る
  2. 期限を過ぎたとしても課題は必ず提出する
  3. 教授と仲良くなり、顔を覚えてもらう
  4. 授業を欠席するなら計画的に
  5. 最悪、テストで挽回できることを知っておく

単位を落とすかもしれないというピンチは、誰にでも訪れるもの。

 

そこでなんとか踏ん張って単位を取り切るか、それとも諦めて落として次年度に再履修をするか…

そのどちらになるかで、あなたが自由に使える時間が大きく変わってきます。

 

最後は、どんな状況になっても絶対に諦めないことが大切です。

ぜひ必修科目の単位をしっかり取りきって、有意義に使える時間を増やせるように頑張りましょう!

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